テニス肘の治療法・治し方

 テニス肘の治療法、治し方について:本サイトではテニス肘の治療に関する情報を専門に解説しております。テニス肘とは、ストロークの繰り返し動作などで一部位に慢性的に疲労がかかる事によって発症する障害です。テニス肘の正式名称は「上腕骨上顆炎」と呼ばれ、テニスプレイヤーに限らず誰にでも発症する可能性があり障害でもあります。テニス肘の患部は微小断裂を興しているケースが大半です。但し初期段階では痛みを我慢できる程度の痛みの為、重度の障害になりやすい傾向にあります。

テニス肘の治療法・治し方の解説【サイトマップ】

テニス肘とは?
 テニス肘はその痛む部位から大きく分け2つの症状にわけられます。この2つとは「外側上顆炎」「内側上顆炎」の2つの障害です。これらは、使用する筋肉の作用によって発症部位が異なってくるのが特徴です。テニスの場合で言えばバックハンドストロークの繰り返しによって、肘の外側にストレスがかかります。ですから、外側上顆炎の原因はバックハンドストロークが原因の可能性が高まります。逆にフォアハンドストロークでは…⇒テニス肘とは?(続きを見る)

テニス肘の外側上顆炎の症状について
 テニス肘の障害の大半は、外側上顆炎と呼ばれる肘の外側の炎症です。側上顆炎は、重度の症状にならない限り、日常生活の範囲で強い痛みを生じることはありません。筋力の弱い女性に発症するケースが多く、●バドミントン●ボーリングなどを実践しているアスリートにも多く発症します。外側上顆炎の症状については…⇒テニス肘の外側上顆炎の症状について(続きを見る)

テニス肘の治療法について
 テニス肘は、骨と腱の付着部位に炎症を発症する障害です。ですからテニス肘の治療ではまず何よりも炎症を抑制させる事が重要となります。炎症を抑えるには治療の基本である、自然治癒力を生かす保存療法を基本に行っていきます。具体的な治療方法としては●まず運動を控え安静を保つ●動きを制限する装具、サポーターの使用…⇒テニス肘の治療法について(続きを見る)

テニス肘のリハビリについて
 テニス肘の治療では、まず炎症を抑える事が先決です。炎症は放っておくと、炎症部位近辺の元気な細胞までも死滅させていきますから、症状が重くなるほど治療もリハビリも長 期化してしまうことになる為です。ですから炎症を確実に抑えるにはステロイド剤などの使用も検討する場面が出てきます。ステロイド剤は、副作用として…⇒テニス肘のリハビリについて(続きを見る)

非ステロイド性消炎鎮痛剤
 テニス肘の炎症を抑える際、非ステロイド系の消炎鎮痛剤を利用する方法もあります。非ステロイド性消炎鎮痛剤とは、痛みや炎症を悪化させる物質であるプロスタグランジンの生成を抑制することで炎症と痛みを緩和する消炎鎮痛剤です。非ステロイド性消炎鎮痛剤の成分として注目されている成分に…⇒非ステロイド性消炎鎮痛剤(続きを見る)

テニス肘の治療の注意点
 テニス肘の症状の疑いがある場合、自分で出来る治療法を紹介します。テニス肘では炎症を抑えることが優先されますから、市販の消炎鎮痛剤を使用し、症状の緩和を図る事は可能です。市販の消炎鎮痛剤としては、湿布などがまずあげられます。湿布は、その表面に鎮痛作用をもたらす成分が添付されておりますので、炎症を抑える働きも若干期待できます。またバンテリンなどの直接皮膚に塗るタイプの消炎鎮痛剤もあります。これら市販のものを選ぶ際の注意点としては…⇒テニス肘の治療の注意点(続きを見る)